今日の日経平均は寄り付きから高く、予想以上に上げております。
終値は62833円。場中、63000円にも届いておりました。
先物が高値からの寄り付きだったのですが、まさかの急上昇です。
確かにイラン情勢が落ち着くニュースもあります。しかし、普通ではありませんね。
昨今、半導体絡みの暴騰が多く、買いたい人や殺到する資金が原因のようです。
日経の上昇だけではなく、トピックスもグロースも上げていました。
しかし、やっぱり一部だけ突出する傾向は変わりません。
持ち株は総じて平穏です。
全体的な上昇はあるものの、動きに暴騰の風情は殆どありません。
1銘柄だけ12%くらいの上昇があったものの、100株だけであり尚且つ含み損が深めだったのでインパクトは薄かった。
結果的に、2銘柄を売却。
購入は新規含めて3銘柄となりました。
売却した1点は、上に記した12%UPの銘柄です。
金額は知れているものの、これだけ上がるとどこかで強めに下げるでしょう。
その前に処分ということです。
その後、明日以降の下落を想定して処分を考えつつ1銘柄だけ追加しました。
金額は極僅かですし、残しておいた意味が無くなりますが実行。
単純に銘柄を1つ減らしただけです。
購入は下げの強かった丸紅とタムロン、そして印旛。
前者は持っていたので、所謂ナンピン。
印旛は62000円からの下落想定でしたが、その後の上昇で含み損に。
まさか、もう上げませんよね?
先物は上がっている、、、、。
何度も書きますが、日経平均は225社の株価から算出される指数です。
それ以外の銘柄の動きは反映されません。
上場しているのは3000社以上あったかと思います。
また、225社の中でも重み付けがあるので、一部の銘柄が上昇すると指数は吊り上がります。
今日もソフトバンクやアドバンテストなど、強く上昇していましたので、、、。
そんな市場は歪も酷く、下げる銘柄も多数あるのです。
その手の銘柄を持っている人は、ある意味地獄でしょう。
半導体などを手掛けて儲ける人とは裏腹に、損する人も沢山おります。
なお、私も半導体は基本的に触っていません。あしからず
ついでにもう1つ。
今日はニュースでも日経暴騰と書かれるでしょう。
こんな時、儲かった人は多いと思われる筈です。
しかし、儲かったのは連休前に半導体などを持っていて、尚且つ含み損が少な目だった人だけです。
含み損が大きければ、あまり利益は得られません。
そもそも、今日買ったのでは遅い。
デイトレでも稼ぐ人はおりますがね。