2023年5月23日火曜日

5月23日 日経平均は上昇しつつ、少し落ち着いたかな

昨日までで、日経平均は8連騰位だったかと思います。

最近は外資の流入で、どんどんと上がりまさかの3万円台。

そこから、もう一段上げて31000円台です。


今日は、少し下げが入っていますね。

様子見でD印旛を入れましたけど、反発する様子を見て撤退。

手数料分の損失が出ました。


アメリカは利上げの圧力がまだあります。

債務上限問題があるため不安定。景気等の指数は悪くはないですが、時々悪い数字もあって、その都度振られている。

ダウは下げてから、パフォーマンスが引くいから、尚更日経に資金が流れるのでしょう。


年初の取引で損切しています。

その後、細かい利確を繰り返し、先の取引でプラスに反転させました。

今後は読めませんが、何んとか上乗せして進めたいところ。



2023年4月18日火曜日

2023年 4月18日

株価はアメリカの利上げ絡みで下がり調子でしたが、何故か日経は7連騰?だったかな。

アメリカの指数も硬軟あり、直近だとダウも上がってはいましたけど。


株価上昇に伴い、持ち株も2種が含み益に。

今日は1点を指値売却。利益は7万位です。

しかし、売却後に今日の動きを振り返ってみると、後場さらに値上がりしていました。少し先走っていたかな。


別件で、為替の動きもありました。

ドル預金を円に戻して、少しばかりの稼ぎを作っています。

ドルが上がるのを待っていて、先行き怪しくなったため昨日指値していました。とっくに戻していた心算が、指値をミスしていた様子。

今日は手動で成り行き清算しました。

利益と言っても8千円位です。


現在の日経は年初来高値。

少し上に来てしまったので、そろそろ警戒した方が良いでしょう。



話変わって配当のメモ

12月末に権利日だった銘柄の配当が出ています。都合8万少々。

3月権利日の案件もあるので、それは6月ころ貰えるでしょう。5万位?だろうか。

丁度権利日前に、セブン銀行を買いました。この銘柄は4%の利回りのため、狙い目でした。

株価の上下もありますが、持っているだけで配当出ますからね。

幸い、今は含み益です。



2023年2月19日日曜日

10年ほど前の本を再度読みました アメリカの高校生が読んでいるナンチャラ

手元に少し古い本があります。

昔読んで放置していた書籍で、整理方々再読しました。


2冊ありますが、内容は一部重複するものです。最初に「資産運用の教科書」、その後「投資の教科書」が出たようです。

いずれも、アメリカで高校生等の若年層に経済というか金融商品等の知識を授ける内容。日本とは異なる環境で、経済的に道を踏み外さないように教育するためのものがベースです。

そのため、若干分かりにくい部分や、古い内容も含まれていました。


時代が10年程前のため、今読むとちょっとしたタイムマシン気分も味わえます。株価や為替の話など、過去を知る意味でも面白いでしょう。


全般的な内容は初心者向けです。

私が再読した範囲で、記憶していなかった内容や、参考になった部分もありました。主に日銀絡みで。

もちろん、知っているつもりになっている要素もあるでしょう。よく理解しているかどうかは気にしていません。というか、気にしても仕方がない。


初心者向けにインパクを与えるため、複利で長期間運用することをプッシュしています。一理ありますが、今どきそんな悠長なのはどうでしょう。

高い利率での運用は現実的ではないし、長期投資も危険が伴う。特に、日本の場合はリスク高そうです。


為替の話も強めにプッシュされていました。

また、金利やインフレも。これらは、あまり意識されないけど、気がついたら損していることや、不利になるケースもある。

注意喚起としては適切です。



私は、この本を読んで短絡的に株取引をしようとは思っていません。あくまでも初心者向けの基本が書かれた書籍として読んだだけです。

また、仮にその手の本があったとしても読まないでしょう。

具体的な手法とか、そんな都合の良い話はないです。

どの業界でも、プロの何とかというネタは多い。でも、プロだからといって、利益を出せる保証はありません。特にこの手の世界では。

くだらない予測や、変なテクニカルチャートなど無意味です。信じるものは騙されるだけ。



2023年2月7日火曜日

2023年 2月

今年も2月になってしまいました。

あっという間です。


株の取引は、今年最初のそれが損切でした。

前から引きずっている含み損銘柄を半分処分。東京ベースです。

これはアパレル銘柄のため、一時期は盛り上がっていたものの失速。さっさと切れば良かったのにホールド。戻り待ちの判断もあるけれど、ウイルスの影響で大幅に下げてしまいました。


ある程度下げての損切は仕方ありません。

この銘柄については、諦めもあり妥協はしています。

切らないことが痛い話に繋がるから、思い立ったら切っておこうということ。ここで引っ張るとまた、ズルズル進行するはずです。それに、他の銘柄も同様に切る技術と言うか割り切りが出来ないと危険でもあります。


損切35万。

その後、ETF売却で収益5万。都合、30万の損失状態で今後進行します。

この穴を埋めつつ、利益を積めるようにしたいです。



追記

その後、3.5万程利確。

まだ先は長い。






2022年8月20日土曜日

お金に纏わる話

投資とは直接関係ない話題。


昨今は、ウイルスやウクライナ戦争の影響で世界経済が混乱しています。

物価の上昇、一部部材の品不足、その他諸々。

日本は長い間の低成長と低インフレで、それが普通だと思えてしまっていました。しかし、世界は成長しているから、取り残されたガラパゴス。

ここ最近の動きでは、物価指数が2%以上の上昇を示しているとか。

もちろん、多少の賃上げはあるようですが、一部の会社のみでしょう。すると、多くの人は出費だけ増えて苦しくなります。


海外では利上げが話題になっています。インフレ対策で金利を上げて、対処する訳です。

しかし、日本では日銀が低金利政策を維持。金利差が開くと円安がドンドン進行するという具合です。

少し前までは、日本円が安すぎると叩かれていたのですが、、、。


日本は経済大国と言われます。しかし、実態は貧乏国家です。

一部の企業は利益を上げて、それらの社員は給料も上がる。連れて人事院が公務員の賃上げを行う。これに漏れた、一般人は皆蚊帳の外です。

中曽根辺りの時代から、欧米の日本叩きや痴呆戦略で衰弱が進みました。

30年来給料が下がり、物価は微増。苦しさがジワジワ進むけど、組合も衰弱して誰も文句を言わない。経営者は絞る事ばかりになっての今です。


現状では、コストカットしか生き残る術がない会社も沢山あります。

賃上げ要請しても、出来るハズもない。


今の若い人は悲惨です。

就職先は低賃金。先々の年収アップも見込みが薄い。

物価は上がる。昔と違って、何をするにも金がかかります。

古いサラリーマンなどは、就職すればエスカレーターでした。そのうち、管理職になり給料も増えます。結婚、子供、車、家などにもお金は回せた。

でも、今の人はそれは難しいでしょう。

結婚はまだしも、子供は相当な金食い虫。家も同じです。

少子化などと言っているけど、要するに金が無いと何もできないのです。


会社ではコストカットが最優先。

そのため、昨今は不祥事が沢山目に付きます。

20年前から、検査不合格品を出荷していた大手企業がゴロゴロ。

当然、人件費もカット対象です。

会社の給与体系を変えて、年収を大幅に抑え込んでいます。管理職も減らして、手当を出さない様にしている。

退職金に関しても、会社が年金運用すると補填が発生するため放棄。それが、確定拠出年金です。一定の金を払ったから、後は知らないという方式。

自分で運用しましょうという建前ですが、中を見るとどうにも銀行がピンハネするだけの悪い仕掛けにしか見えません。


銀行は頻繁に、資産運用の相談会などの広告をしています。

金を掛けて広告するのですから、儲かるということ。

資産運用は個人でやる事ですから、それの助言という立場ではありますが、、、。

実際は割高な手数料のファンドを買わせる手段に他なりません。知らない人は、騙されるでしょう。

この仕掛けを発展させたのが、前述の確定拠出年金です。


色々書きましたが、会社で働きながら社会を見ていると金の話ばかりです。

実際、営利企業だから当たり前ですけど。

また、自身で資産運用などを始めると、知らない世界が見えて来ました。知らないという事が罠であり、損失に繋がるのです。




2022年7月21日木曜日

2022年 7月21日 諸々あります

取引はフリーズしているような状況。

やる気がなく、変に振り回されるのも回避したい。

しかし、上げる時は強いですね。

今日は黒田の利上げせず発言で、プラス終了かな。


ウクライナ情勢は引き続き戦争しています。

欧米の兵器で、ウクライナは立て直している様ですが先々見えません。


ウイルスは、再び流行中。

でも、行動制限しないそうで、どうにもならない。

東京は3万超えたそうですし、大阪辺りは陽性率が飽和だそうな。

死体が積みあがっても知りませんよ。


原油は経済的な減速を警戒してか、100ドルを割っています。

天然ガスや小麦も、一時の高値からは相当下げています。でも高いです。


先日のあべしから、時間が経過しました。

嫌な予感の通り、国葬だとか。下らないことに時間と金は使うべきでない。


ポルトガルでは熱波で山火事。今年は酷いそうです。

また、イギリスでも熱波で気温が40度超えたとか。彼の地では、冷房が一般的でないそうで、、、。逃げ場がないと危ないでしょう。

その前から、インドの干ばつと熱波の話がありました。今も良くないのかと。



2022年6月4日土曜日

2022年 6月4日

引き続き、ウクライナの戦争は継続しています。

そして、コロナウイルスも終わってはいません。


為替

130円位まで戻しました。

少し円高方向でしたが、長続きせずの強い円安。

外国では、物価上昇を受けて金利を上げていますが、日本は異次元緩和のまま。

当然、強い円安誘導になっています。

トランプの時代は、円安は許さんと叩かれてましたが、、、。


原油

一時の最高値は下回りつつ、未だ120ドルほど。

産油国は増産せずに、利益を取っています。


ガス、小麦粉

他の指標も高いですが、気になる2点を見ております。

いずれも高値を継続。


株価

NYは金利上昇への不安から、パフォーマンスが上がりません。

日本が上がるという訳もなく、多少優位性はある程度。