年末が見えて来て、相場は低調です。
今日は日産と統合協議に入ったホンダが、自社株買いで急騰。
多少の自社株買いではなく、1兆を超える巨額なもの。
発行済み株式の25%という話も見かけましたが、正確なところは確認していません。
それでも、巨額な訳で株価への影響は強力でしょう。
ホンダの株価は一時18%くらいまで上昇したらしい。
私の持ち株は含み損から、一時プラスへ変わっていました。
最高値の時と昨日終値の差異は、プラス30万以上になったかと思います。
いずれにせよ、含み損が一挙解消したのはありがたいお話。
問題は、今後の状況により株価がどんな風に動くのかです。
日産が重いのは間違いないですから、売られる可能性もあります。
日経は‐0.32%で終了。トピとグロースはほぼ動かず。
為替は157円台前半と円安でした。
内情は分かりませんが、日産と言えば黒い。
その昔、下請け企業に強制的な値下げを行わせていました。
ニュースではなく、実際の下請け企業さんから聞いてお話です。
一律2割引きを強制して、従わないところは切るという真っ黒な話でした。
官僚的機構や大企業病という風情に見えて仕方ありません。
あれを何とかするには、経営者はもちろん部長クラスも死んでもらわないと。
日本の会社だと、恐らく出来ませんよね。
やっぱり、ホンファイに買ってもらうのが妥当?
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