今週も最終日になりました。市場的に
日経平均は下げスタートからの、ほぼ0点戻しで終わっています。
特別なインパクトはなく、ダラダラ下げて終わりかと思っていました。
その割に買いはあって、盛り上がらないなりに戻したのでしょう。
今週は、ニーサ枠含めて売却が大きく2件ありました。
都合20万程の利確です。
年間合計も150万を超えた位になったハズ。
決算絡みで上がる銘柄はあります。
そして、あまり含み損幅が大きく無ければプラスに。
突き抜けてくれれば利確可能という流れでした。
しかし、逆もあります。
思ったより下落幅が大きく、含み損が拡大したのも事実。
利益ばかりに目が行きますが、問題は含み損の処理です。
利確しつつ、どうやって損失を防ぐのかが課題。
昨年の場合、大きな損切が発生しています。
それが出来るだけ利確もあったのは助かりましたが、稼働ばかり増えて最終利益は増えていないのはどうなのでしょう。意味ないですよね。
昨今、証券会社への不正アクセスが話題になっています。
メールのリンクからの偽サイトへの誘導や、マルウエアなどを使った情報抜き取りもあるようです。
それを受けて、被害を保証しないと言ったと思ったら撤回。
裏口(文字通り?バックドア)を平然と設置しておいて、1か月後に閉鎖と言ったと思ったら1日で塞いでみたり。
今度は中国株の売買停止措置だったり。主にSBI証券の話です。
もちろん、楽天や他の証券会社も似たり寄ったりと怪しい業界を露呈させています。
ニュース系では人目を惹くために、被害者の談話などを流しています。
老後資金の数千万円が消えたとか、累計被害?2000億円なども目にしました。
SNSなどを見ると、使ってもいない証券会社からメールが山のように届くという人も多い様子。実際、その手のメールは爆増しているらしいです。
そんな状況下ですが、私の所には殆ど来ていません。
確かに、詐欺メールは時々来ていますが、銀行などでした。
来てもゴミ箱へ直行されるし、そもそもメールなんて見ていません。
本当のメールでも見ません。だって、必要ありませんからね。
証券会社などのお知らせなら、WEBで見ればよい。どうしてメールをクリックする手間を掛けて、リスクを取るのでしょう?
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