昨日のトランプショックに続き、今日も続落が続きます。
昨夜のNYは強烈に下げていました。
半導体指数は10%近くの下落です。ダウ、sp、ナスも同様に強く下げていました。
恐怖指数は30まで上昇。危険な感じです。
当然、その流れで日経も下落。
何とかなるかと思ったら、1000円弱の下落で終了。
残念ながら、日経よりもトピックスの方が強く下げていて痛みは重いです。
また、グロース250先物はサーキットブレーカー発動だそうで、、、。
持ち株は大きく下げて、昨日比で100万程損失が増大。
一時は600万近くまで届いたというのもインパクト大です。
株の取引きを近視眼的に見ると、日本国内の取引きに感じます。
しかし、実態は全く違う。取引の7割くらいは海外の金の様です。
だから、国内の人は外資に振り回されてしまう。それが、日経です。
株価が下げるときに利益を出すのが空売り。
当然、こんな機会が得られたら、巨大資本の空売りファンドはガンガン売ってきます。
迂闊に手を出すと火傷するでしょう。手を出してしまうのが悪い癖。
さらに、信用取引をしている人たちの売りもある。
空売りはもちろんですが、信用買いした銘柄を損失前提で売ることも多いらしい。
現物ではないから、そうせざるを得ないという状況もあるのです。
従って、暴落と思えたら手を出さずに暫く静観すべきです。
安値で買えるのは間違いないでしょうが、中途半端に買うと痛い目を見ることもあります。
また、さっさと処分して損切しない銘柄は、後々値が戻らずに痛い目を見ます。
何れも過去事例、反省点です。
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