このところ、トランプ関税が話題になっています。
株価は強く下落して、多くの人たちは肝を冷やしつつある。
これに絡んでNISA への非難やら、訳の分からない話も流れています。
そもそも、給与や退職金、年金などの収入が不安定で減少傾向にあります。
それを補う意味で、投資促進というのは妥当でしょう。
301k もそのものズバリです。時代ですね。
新NISA は、それを後押しする制度です。
しかし、今のような下落時期には資産が減ります。当然な事なので受け入れないとなりません。
政府が悪いとか、騙されたなどという雑言は妥当ではない。
誰も先なんて見えませんから、そんな意図は無いでしょう。
あるとすれば、先々の年金含めた社会福祉全体がダウンしていくのを予見しているだけ。実際、その通りに進行しているし、高齢化社会ではどうにもなりません。
せめて日本が上向き成長していればよいのですが、そうとは言えないのは事実です。
ネタとして、NISA 損切というのがあります。
せっかく積み立てた運用成果を切り捨てて、現金化するというおかしなお話。
積み立てによるドルコスト平均法なら、続けるのが正解です。もちろん、長く続けるという前提に立ったお話です。20年でも30年でも続けましょう。
始めた年齢が高い場合、それ程長くは続けられないでしょう。
そんな場合は、ある程度の割り切りも必要です。
積み立てではなく、成長枠へ投資して利確する方が良いかも知れません。
また、現金化ではなく配当目線というのもありです。
また、非課税枠は有利な反面、損益通算が出来ません。
この点が非常に痛いので、理解が出来てる人なら損切はあり得ないのです。
損切する覚悟があるなら、最初から普通に取引しましょう。
積み立ての場合、長い期間で割ることで高値や安値に対抗できます。
だから、今のような安値の時期でも慌てないことです。
むしろ安く買えるのだから、喜ぶべきかも知れません。
私も積み立てや成長枠の NISA を使っています。
生憎、今現在全部含み損となっています。非常に痛いですが、即換金する必要もないので放置です。積み立ては、そのまま継続中。
成長枠は時々買い増しという感じです。
特定枠(課税されます)の銘柄も、多くが含み損です。
あっという間に100万以上の損失が積みあがってしまいましたが、それでも買い増しなどしています。
非常に怖いことでしょうが、平常心として進めています。
過去には、含み損が爆発して非常に恐ろしい心境になったこともあります。あれから、5年以上経過して、また含み損が増えてしまいました。
しかし、振り返ってみれば毎年少しずつ利益は積み上げて来ました。
儲かったら損切も出来ますし、大きく構えてやりましょう。
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