今日は先物マイナスからのスタートでした。
日経平均は基本下げの流れでしたが、途中の上昇も見られました。
一時45000円も超えましたし、上げ潮は継続中なのでしょう。
終値は44790円です。
下げたと言っても、このプライスです。
ただし、中身は空洞っぽい印象です。
持ち株全般マイナスでしたし、上げた銘柄より下げた方が多いらしい。
指数だけ上がるというインチキな状況なのでしょう。
件の印旛は今日も損切しています。
そして、45000円タッチ付近で追加購入。
買い直しただけですね。損失は出していますけど。
全体が下げたため、それなりに買い付けを行いました。
新規も追加もあり、合計5銘柄です。印旛は除く
そろそろ9月の権利日が気になります。
株価上昇はリンクするやら、そうでもないのかは分かりません。
期待していると上がらないとか、下げたら怖いから買わないというのもあるや。
そして懸案のFOMC があります。
ほぼ間違いなくアメリカは利下げと言われていて、中央銀行の決定や方向性を確認すべく待機している人も多いでしょう。
そうなれば、買いは弱くなり株価も下落傾向です。
日銀は利上げ方向であるものの、次の手が打てない状況と思われます。
その場合でもアメリカが利下げすれば、ドル安円高傾向になる筈。
現状でも、146円台前半に為替があって円高傾向に振れてきました。
昨今の株価上昇は異常という書き込みも目にします。
また、単純にバブルだという話もある。
これらを見聞きして、門外漢が沢山株を買う可能性もあるでしょう。
私もまだ慣れませんが、異常やバブルではないと判断しています。
従来はちょっと上げたら売られるのが日常でした。それが日経です。
外国資本が7割くらいを占める市場であり、空売りファンドの遊び場とも言われる空間。
ところが、最近は海外資本の買い越しが多くなりました。
理由は簡単。インフレです。そして円安。
国内で株取引をすると、国内の空気や会社の雰囲気などもある程度は掴めるでしょう。
しかし、外国人には理解が難しい。
そんな国に投資する場合は、インフレや円安が大きな目安になる筈です。
円が安ければ、株価も安くなります。基本はドルで回しているのだから当然です。
インフレは通貨安ですから、ある意味円安と同じ方向への圧になる。
国内からは、インフレが重たいでしょう。
円の価値が下がるため、物価が相対的に上がります。
土地や有価証券などが値上がり、手元の現金が目減りする世界です。
現金を持っていたら危険なのは自明となります。
何もできない人、しない人は多くあります。でも、知見があり動けるなら現金以外に富を移動する筈です。その1つが株だということです。
ということは、当面は株価は上がると言えます。
絶対的なものはないし、どこかで流れは変わる。
そして、踊り場もある筈です。
何時、どうなるかは誰にも分かりませんけど。
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