昨夜のNYでは、FOMC の議事録が出ました。
予想通りの利下げでしたが、メッセージは弱目。
ネタ的には織り込み済みということで、市場は上昇傾向。
為替もドル安に振れたものの、その後は完全に戻していました。
朝の先物は日経80円位のプラス。為替は146円台後半でした。
日経は強く、終値は45303円。
終値の45000円超えは初めてらしい。
45000円は大台のため、従来はザラ場でもタッチしたら下げる感じで動いていました。
ところが、今日は上に抜けての動作に変わっています。
あく抜けなのでしょうが、さすがに恐ろしい。
上がるのが恐ろしいのではなく、印旛の含み損が増大する点です。
これ以上は厳しいし、調整するだろうと思っても全くその気配がありません。
昨日は損切と買い増しをしてしまって大失敗。
全部切っておけばと後悔しても遅いですね。
持ち株は全般に上下して、トータルではマイナスです。
日経の裏側は指数株の上昇が主力で、多くの銘柄は下がっている筈。
今日の売却はなく、追加購入を少ししています。要するに下げている訳です。
全体の含み損は少しずつ増大して140万円台になっています。
市場の指数が強くても、全然恩恵がないというパターン。
有り勝ちな現象ですが気分は最低。
0 件のコメント:
コメントを投稿