2025年4月25日金曜日

4月25日金曜日 日経平均は上昇

今日の日経平均は、昨日同様に上昇しました。

1.9%アップのため、強めの上げです。


昨日も上昇はしていたものの、勢いがなく終わっていました。

アメリカの関税絡みの会談が予定されていたのが主因らしいです。結果、特に波風のあるニュースは出ずに今日の上昇となりました。


本日は1銘柄を少し追加購入、印旛を売買して微益で終わっています。

5k位の稼ぎなので、利確と言う程のことではありません。


昨日の記録は付けていませんでしたが、同様に3k程度の利確をしました。

手持ちのIIJ を微益撤退。まだ持っていた方が良さそうにも思えましたが、マイナスになる前に一旦手放すべく売却しています。

結果的にあまり意味は無かったのでしょうが、余力大事に利確大事ということです。


持ち株の含み益銘柄は、株数が少なく利益も薄いので売却していません。

5%、10%、15%、20%と景気が良い数字なのですけど、売っても利益は知れております。


一方、含み損銘柄は15%や50%以上。もっともっと景気がよく、どうにもなりません。


一応、全体が上昇しつつあるのがありがたく、含み損全体は4600k程度に圧縮されました。

一時は7000k位あったので相当な上昇です。売買しなければ意味はありませんけどね。





2025年4月23日水曜日

4月23日水曜日 日経強く反発

今日の日経平均は1.89%アップでした。

この上昇は、昨夜のNYからの上げ潮です。


今朝ほどの先物は1000円アップでした。

当初のザラ場も高くなったようですが、最後は600円台の上げで終了しています。

弱いと捉える事も出来ますし、利確が走ったとも思える。

資金がアメリカシフトの可能性もある。


恐怖指数は低下し、金も下落。

ビットコインは上昇。

為替も円高らから下落です。昨日140円を割ったハズが、今朝は143円台だったような。


140を割り込んで来たら、外貨預金を考えていました。

結局スルーになっているものの、入れて置いたら多少の利益は出ましたね。

FXはしませんので、微益に過ぎませんけど。


持ち株は総じて上昇。

利確できるものは限られるため、1銘柄のみ売却。

利益は35k程となりました。


夕刻17時過ぎ現在、ダウ先などは上昇しています。

このままNYが上げていけば、明日の日経は上昇かもしれない。

利確は出来なくても、踏み損が減るのはありがたいものです。

チャンスとしては生かせませんので、勿体ないのは間違いなし。




2025年4月18日金曜日

4月18日金曜日 日経平均は上昇

今週も終わりになりました。

金曜日なので下げるかとも思いましたが、意外に上昇しています。

関税絡みの不安もあるものの、アメリカ以外は戻し調子なのでしょうか。


日経平均は1%少々上昇。

グロースは強く上げています。


そんな中だったので、グロースのETFを売却。

利益は少ないですが5%以上回ったことや、年初来高値?の数値から利確しています。


最近の株取引では、先々を見越して100株位しか買いません。

その後、様子を見ながら買い増ししたりは致しますが、案外上昇すると追加購入できずに利確になることもあります。

その割に、追加で買って更に下げてみたり。含み損は減らない感じかもしれない。


如何に損切するかは非常に大事です。

早々、切って損失確定はしたくない。だからこそ難しい。





2025年4月15日火曜日

4月15日火曜日 日経平均は上昇

月曜に続けて、今日も上げています。

寄り天でもなく、ただしパフォーマンスは今一つ。


持ち株の含み損は増えております。

利確が1銘柄あったので、それも大きい。

次に1銘柄10%以上下げたので、影響は確実にあります。


下げたのはIIJ です。

最近は上昇傾向で良かったこと、昨日辺りは指値で売りも考えていました。

しかし、今日は状況が一変して大幅ダウン。

有料メールサービス関係の情報流出らしい。被害や補填、信用問題もありますから、ちょっと怖いような気がします。さすがに、ナンピンはしていません。


購入は1銘柄を追加で少しだけ。

今日の利益は、先の損切分を補填する程度でしょうか。

年間損益は110万位で維持されています。

問題は含み損が大きいこと。

およそ、トランプのせい。



2025年4月14日月曜日

4月14日月曜日 日経平均は上昇

月曜で相場スタートになりました。

今日はNYの上昇や、先物のプラス傾向から始めてプラスで終わっています。

1.18%アップと手堅いというか、弱目の反発と捉えるかが微妙。


上昇した理由はトランプ関税の後退です。

コンピューターなどの関税を除外するという話があり、その後別途の関税を考えているとの情報でブレが出ています。

総じて、緩和方向という認識なのでしょうが、懐疑的というのも事実。


円は上がって、一時142円台。

今現在も142円後半で推移しているようです。


アメリカの債券下落、金利上昇。それゆえのドル高、円安という話ではない様子。

金利低下だから債券上昇?

国債が売られて危険という話とリンクしていませんね。

素人には良く分からない。


持ち株は、それなりに上昇しました。

一部銘柄は売却を考えて指値しましたが約定せず。

もう少し様子をみて決める事にしましょう。


売買は特にありませんでした。






2025年4月13日日曜日

NISA に纏わる話

このところ、トランプ関税が話題になっています。

株価は強く下落して、多くの人たちは肝を冷やしつつある。

これに絡んでNISA への非難やら、訳の分からない話も流れています。


そもそも、給与や退職金、年金などの収入が不安定で減少傾向にあります。

それを補う意味で、投資促進というのは妥当でしょう。

301k もそのものズバリです。時代ですね。


新NISA は、それを後押しする制度です。

しかし、今のような下落時期には資産が減ります。当然な事なので受け入れないとなりません。


政府が悪いとか、騙されたなどという雑言は妥当ではない。

誰も先なんて見えませんから、そんな意図は無いでしょう。

あるとすれば、先々の年金含めた社会福祉全体がダウンしていくのを予見しているだけ。実際、その通りに進行しているし、高齢化社会ではどうにもなりません。

せめて日本が上向き成長していればよいのですが、そうとは言えないのは事実です。


ネタとして、NISA 損切というのがあります。

せっかく積み立てた運用成果を切り捨てて、現金化するというおかしなお話。

積み立てによるドルコスト平均法なら、続けるのが正解です。もちろん、長く続けるという前提に立ったお話です。20年でも30年でも続けましょう。

始めた年齢が高い場合、それ程長くは続けられないでしょう。

そんな場合は、ある程度の割り切りも必要です。

積み立てではなく、成長枠へ投資して利確する方が良いかも知れません。

また、現金化ではなく配当目線というのもありです。


また、非課税枠は有利な反面、損益通算が出来ません。

この点が非常に痛いので、理解が出来てる人なら損切はあり得ないのです。

損切する覚悟があるなら、最初から普通に取引しましょう。


積み立ての場合、長い期間で割ることで高値や安値に対抗できます。

だから、今のような安値の時期でも慌てないことです。

むしろ安く買えるのだから、喜ぶべきかも知れません。


私も積み立てや成長枠の    NISA を使っています。

生憎、今現在全部含み損となっています。非常に痛いですが、即換金する必要もないので放置です。積み立ては、そのまま継続中。

成長枠は時々買い増しという感じです。


特定枠(課税されます)の銘柄も、多くが含み損です。

あっという間に100万以上の損失が積みあがってしまいましたが、それでも買い増しなどしています。

非常に怖いことでしょうが、平常心として進めています。

過去には、含み損が爆発して非常に恐ろしい心境になったこともあります。あれから、5年以上経過して、また含み損が増えてしまいました。

しかし、振り返ってみれば毎年少しずつ利益は積み上げて来ました。

儲かったら損切も出来ますし、大きく構えてやりましょう。





2025年4月12日土曜日

4月12日土曜日 週末振り返り

今週はトランプ関税に振り回されました。

金曜日の日経平均は強く下げて、1023円の下落。

為替は円高傾向となり、夜には142円台も叩いてから戻し143円台半ばで終了。


水曜日はトランプ関税で下落し、木曜日は強く上昇していました。

そして、金曜日は強い下げで1週間が終わっております。


当方はポジションが多いので、含み損が激増しました。

一時700万円台に突入し、その後500万円台に戻すなどブレブレのボラボラ。


木曜日の上昇に伴い、直近に購入した日経連動ETF を売却して利確。

また、損切も実施してレバを半分捨てました。

トータルでは赤字の日となっています。


流れ的には買い戻しの風情が見られます。

強い銘柄は上昇し、金曜日の下落にはあまり引っ張られていません。

手持ちのJX金属などは、強く上昇傾向にあります。IPO 価格より下げてしまったので、戻すのは必定ではありますし、一時1000円以上のプライスが普通に付いていた銘柄です。

利回り15%くらいになったけど、利確する程の含み益にはなっていません。

当面ホールドして、買い増し出来るならするということでしょう。


金曜日のNYは上昇して終わりました。

まだ恐怖指数は高いのですが、取り合えず月曜はマンデーです。

上手く回せることを祈っておきましょう。






2025年4月10日木曜日

4月10日木曜日 NY暴騰、日経先物暴騰

朝の7時過ぎです。

相場をチェックすると暴騰しています。

トランプ関税の延期だそうですね。やると思っていました。


ダウはいきなり4万ドルを回復。上昇率12%台。

ナスやspも強烈に上げています。

原油、ビットコなども強く上げ。

日経先物は3300円の暴騰。


ただし、まだまだボラはあるでしょう。

安心してはいけない。


では、後ほど追記したいと思います。



ザラ場終わって書き込みます。

今日の日経平均は、9%以上上昇して34609円で終わりました。

上に書いた時の先物に比べれば弱いでしょうが、2900円位上げています。

為替は146円台前半、恐怖指数は大幅低下。でも、依然として38台です。


持ち株は大幅上昇、ただし含み損が重いためプラスになったのは少ないです。

取り急ぎ、ETF は売却。

その後、損切を思案して、レバを半分程度捨てました。


今後も相場が上がる可能性はありますが、ボラは読めません。

だから、余力確保しておきます。


ちなみに、JX金属は10%以上の含み損となりました。

IPO の抽選なんて要らなかったと。



2025年4月9日水曜日

4月9日水曜日 強く下落

昨日の上昇からの強い下げでした。

今日はトランプ関税が発動しています。当然下げますね。


日経平均は4%弱の下落です。

昨夜のNYは上昇スタートでしたが、その後下落。

それを受けての日経下げと、関税発動で更に下げている状況です。


この後は、関税軽減の交渉やら、アメリカ自体のダメージも認識されてくるでしょう。

まだまだ、危険な相場なのは間違いありません。


売買は、1銘柄を追加購入。

金額は小さいですが、積み上げをしておきます。

含み損は大幅増加して再度700万円台。








2025年4月8日火曜日

4月8日火曜日 日経大幅反発

昨日の黒い月曜日から、今日は反発して終わっています。

一時、2100円以上の上昇だったもよう。終値でも1900円位です。


持ち株は総じて上昇。1銘柄だけ、昨日比でマイナスもありました。協和キリン

IPO で買えなかったJX金属を昨日の下げに乗じて購入。今日はプラスで終了。

結果的にIPO よりも大幅に安く買えております。

インチキ抽選、ザマアというそれです。


新規で印旛を購入。

相場は上昇していましたが、ブレもありました。

適当に様子を見て売却。1万少々の利益を確保。


別途日経連動ETF も購入。こっちは売らないでホールド。

レバの方が良いのでしょうが、既に大きな含み損で持っていて動けません。

損切するにしても、様子見で放置です。


今日の上昇から、含み損は140万程減少しています。恐ろしや






2025年4月7日月曜日

4月7日月曜日 恐らく黒い

まだ市場は開いておりませんが、先物が更に暴落しています。

日経CFD2800円マイナスの31000円付近です。

どう見ても危険。

続きは、適当に書く予定です。



4/7 のチャート


今日の日経平均は、上の絵の通りです。

一時、3000円近くまで下げていた模様。その後は、ある程度戻しましたが、強い下げには変わりません。

また、昨年8月の下げは4000円以上だったらしいです。今回の下落幅は歴代3位とか。


香港は13%台の下げですし、どこも下げばかり。当然でしょうけども。


夕刻からヨーロッパ市場が開いていますが、大体5~6%くらいの下落に見えます。

問題はNYでしょう。先物が強く下げていますから、当然強く下げて、その翌日の日経もまた下落する可能性が高い。


今日は危険だったのでスルー予定でした。

でも、やっぱり少し買いを入れています。深みに嵌るだけな気もする。


含み損は膨れて、700万円台に突入しています。

その昔、似たような暴落?があった気もする。あの時は含み損の重さを痛感しつつ、実は更に重たい数字を背負ったこともあります。

今回は何とかしたいところですが、、、。先は見えません。




2025年4月6日日曜日

4月6日日曜日 明日はマンデー 恐らくブラック

トランプショックにより、先週は酷い下落でした。

生憎、NYの最後も悲惨なため、マンデーは黒の予想です。



4/6 のチャート


上のチャートは日曜日のものです。

上半分は概ね止まっているので、深い意味はありません。

下のボックス部分は、軒並み赤色で下落です。


アメリカが強く下げているし、イギリスも同様。

日経はまだ軽微に見えますが、連続的な下落であり月曜日はもっと酷いでしょう。


為替は上昇して円高シフト中。

恐怖指数は45と言う恐ろしい感じに届いている。



同じく株価、コモディティのボックス


こちらで株価の俯瞰などが出来ます。

何処も赤い字ばかり。

原油や金なども下落。

チャートはありませんが、仮想通貨も下げている。逃げ場なしという感じでしょう。


右下のアメリカの金利は上昇していますが、ドルは下げている。

それだけ危険域と判断されて、投資資金が逃げた訳です。

当然、アメリカ国債も下がっているから、利回りは上がる。


金曜日に雇用統計があり、数字は良かった。

でも、そんなことはインパクトにはなりません。



土日で何かインパクトがあるかと言っても、それ程のニュースは無さそうです。

一定以上のニュースが出たら、日経はジェットコースターになるかも。

でも、基本はブラマンでしょう。






2025年4月4日金曜日

4月4日金曜日 今日も強い下げ

昨日のトランプショックに続き、今日も続落が続きます。


昨夜のNYは強烈に下げていました。

半導体指数は10%近くの下落です。ダウ、sp、ナスも同様に強く下げていました。

恐怖指数は30まで上昇。危険な感じです。


当然、その流れで日経も下落。

何とかなるかと思ったら、1000円弱の下落で終了。

残念ながら、日経よりもトピックスの方が強く下げていて痛みは重いです。

また、グロース250先物はサーキットブレーカー発動だそうで、、、。


持ち株は大きく下げて、昨日比で100万程損失が増大。

一時は600万近くまで届いたというのもインパクト大です。



株の取引きを近視眼的に見ると、日本国内の取引きに感じます。

しかし、実態は全く違う。取引の7割くらいは海外の金の様です。

だから、国内の人は外資に振り回されてしまう。それが、日経です。


株価が下げるときに利益を出すのが空売り。

当然、こんな機会が得られたら、巨大資本の空売りファンドはガンガン売ってきます。

迂闊に手を出すと火傷するでしょう。手を出してしまうのが悪い癖。


さらに、信用取引をしている人たちの売りもある。

空売りはもちろんですが、信用買いした銘柄を損失前提で売ることも多いらしい。

現物ではないから、そうせざるを得ないという状況もあるのです。


従って、暴落と思えたら手を出さずに暫く静観すべきです。

安値で買えるのは間違いないでしょうが、中途半端に買うと痛い目を見ることもあります。

また、さっさと処分して損切しない銘柄は、後々値が戻らずに痛い目を見ます。

何れも過去事例、反省点です。






2025年4月3日木曜日

4月3日木曜日 トランプの激震

今朝ほど、トランプが関税攻撃の情報を発信。

それを受けて、世界的に株などに大きなダメージが出ています。


NYはザラ場が終わっているものの、先物は1000ドル位下げたまま。

日経は何時もの弱さで、終値990円位のマイナスでした。

為替は一気に147円台前半です。


現在は夕刻で、ヨーロッパ市場が開いています。

当然そちらもマイナスばかり。


このまま進めばアメリカ市場も強く凹むでしょう。

あの爺は何がしたいのか、多くは疑問を抱いています。

国内産業を守るためとしても、物価が派手に上がって大変なことになりますがね。

それで守ったと言えるのやら。



持ち株は真っ赤です。

1点だけは前日比プラスでしたが、含み損は大幅に増加しました。

しかし、この下げは買い場となるのが普通です。

余力は厳しくなっています。それでも、適当に買い増し。ハードな雰囲気。