ラベル 休場日 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 休場日 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年1月10日土曜日

2026年1月10日土曜日 先物急上昇

今日は土曜日ですので、市場はお休みです。

普通か書くこともないけれど、メモを1つ残します。


日経平均の先物が急上昇していました。

アメリカの指数により、アメリカの株は上昇。

さらに、高市の解散情報もあって円安進行により、日経平均先物が強く上げた模様です。


1500円以上の上昇と、為替は157円台後半で一旦止まりました。

月曜日は祝日でお休みのため、東証は火曜日13日にならないと動きません。

その間に、上げた分が下がるのか、更に上がるのかは何とも言えませんね。


取りあえず、チューズデーがマンデーにならないと良いのですが。


年が明けてからは、上昇傾向になっています。

年末進行で損切した分、プラスになってきたものもあり少々複雑な気持ちもある。

顧みても意味はありませんが、気になるのは仕方ない。



1月12日月曜日 休場日

先物は一時2000円にタッチしていたようです。

この先どうなる事やら。



2025年10月26日日曜日

10月26日日曜日 バブルの思い出?

昨今の株価高騰を見ていて、バブルの頃と重ねるような話を目にします。

確かに、少し重なる部分はあるのでしょうが、本質的には違うような気もします。


その昔、日本ではバブル景気というのがありました。

株価は上昇してお祭り状態だったらしい。私は良く分かりませんが、後から見聞きした範囲では好景気の盛り上がりがあったとか。


知人の話では、某店舗では売り上げが高くレジから現金が溢れていたと言います。

入らないから、足元に段ボール箱を置いて紙幣を積み上げていたとか。

また、別の話によると当時の証券会社では、新卒短大女子?の初回ボーナスが100万を超えていたそうな。

郵便局の定期預金も金利が高かった。窓口で勧められて少額入れたことがありましたけど、利率は7%近かったような気がします。昔の事で記憶は曖昧ですが。

夜の街も盛況だったらしい。タクシー関係の売り上げさえも高かった。


全業種、全日本全部が好景気だったとは思えないです。しかし、それでも盛り上がりはあったのでしょう。

就職状況は売り手市場でした。初任給は毎年1万円以上増えていたのです。

そして、新卒の方が先輩社員より給料が高い逆転現象もありました。

私自身、特別な良い思いはしていませんけど、就職環境は良かったのです。その後の、氷河期を考えると別世界には違いありません。



時間を隔てた現在、確かに株価は高くなっている。

でも、当時とは何もかも違う。

株価が上がったというのは、日経平均を見ています。でも、実態は数銘柄の強力な力に過ぎません。多くの銘柄はあまり上がっていないのです。

会社の売り上げや利益は、それなりに上がっているところもあります。でも範囲は狭く、未だに給与が下がる話も多い様子。

物価は強く上げつつ、賃金上昇は付いていかない。

そもそも、上がっているのは大企業だけでしょうから、中小以下は現状維持か下落もあり得ます。


金利は上がらず、円は安い。

当然物価は高くなりますし、預金利率も低いです。

住宅ローンは借りやすいですが、そもそも買えない人には関係なし。

夜の街も厳しいらしいですね。倒産の話がチラホラあります。



話を冒頭の比較に戻しますと、恐らくバブルは弾けるという煽りなのでしょう。

バブルと重ねて同じような状況と言い切れば、やがて弾けるのが自明です。

万が一同じように弾けるとしたら、どうなるでしょうか。

一部の半導体やAI 銘柄は、その他多くにどんな影響を与えるのだろう。良く分かりませんね。




2025年10月11日土曜日

10月11日土曜日 次はマンデー

先の金曜日、日経平均は下落しています。

そして、その後アメリカでも下落し、日経先物は暴落しました。



2025年10月10日のチャート


日経の下げは、公明党の連立離脱が主因。

アメリカの下げは、トランプの関税追加発言が原因。

その後、日経先物は酷く下げたという流れです。


為替も一気に151円台に上昇。

当然ながら恐怖指数も急上昇して21台です。


このまま何もない三連休が経過すれば、火曜日は暴落になります。

3000円の下げで済むのか、5000円位下げる記録になるかも知れません。

後は、何らかの事象で緩和されることもあり得ます。


先は分かりませんので、出たとこ勝負で対応しましょう。

当方は現物取引したしていませんので、その点は安全です。

レバもありませんし、印旛も買いませんでした。






2025年8月23日土曜日

8月23日土曜日 ジャクソンホールは無事通過

暫く懸案だったジャクソンホールは、昨夜の山を通過しました。

パウエル氏のお話は無難で、利下げを明確にしていないものの方向性は指示されたということらしい。

どの道、無難に通過するしかないだろうと予測していました。とりあえず安堵。


23日夜のチャート(ほぼ停止中)


チャートの通り、NYは強く上昇しました。

半導体指数も上がり、恐怖指数は大幅に低下しています。


為替も一気に円高方向へ。

日経先物は300円以上のUPとなりました。


この後、大きな揺さぶりがなければ、月曜日は上昇が期待できます。

円高傾向はちょっと重しでしょうが、ある程度は突破できるのではないかな。




2025年8月17日日曜日

8月17日日曜日 先週の話など

一週間の終わりというか、始まりな日曜日です。

お盆の連休なども今日で終わりでしょうね。


昨週の相場は、上げ調子でした。

一旦下げても、やっぱり上昇機運が効いています。

思うにインフレの圧が強いのでしょう。


金曜日の終値は、43378円。

一度下げてからの上昇でしたが、上手く波には乗れていません。

振り返るなら、順当にレバなり印旛を買うのが正解でした。

天邪鬼をやっていると、そんなに上手くは動けないものです。


金曜日はレバを利確しています。

しかし、どちらかと言えば持ち越した分が不安なので処分です。

その後、順調に値上がりしております。

先物がプラスの寄り付きでしたから、そこで追加のレバを買うべきでしたね。


印旛も同様に、買ったは良いけど踏み上げ系で不安増大。

損切したり、微益撤退するのが精一杯な流れです。


今現在は相場は止まっています。

停止した数字だと、先物は少しプラス。

米ロ首脳会談が終わって波乱は無かったので、普通に上げるのやら。

ウクライナ戦争の進展がないことから、下げ調子というのもあり得ます。

先は見えにくいです。


全体に上昇傾向が続くため、含み損は減って来ました。

現状で180万程度の含み損。

今後の損切で100万程度は切りますので、上手くすれば含み損全体を2桁に減らせる可能性もある。





2025年8月3日日曜日

8月3日日曜日 月曜日はマンデー

今日は日曜日ですが、明日がマンデーらしいので書いておきます。



2025年8月3日のチャート


上のチャートは金曜のNYなどが反映されたものです。

多くは止まっているけれど、意味は分かるでしょう。


NYが雇用統計の問題で強く下落しています。

過去に遡って、数字が大きく悪化している。インチキなのか、改ざんされたのかは不明。

トランプは責任者を首にしたらしいですが、、、。


為替は150円台から一気に147円台へ。

先物は800円以上下落しています。

金は上昇、恐怖指数は大幅上昇して20台。


どう考えても、日経暴落パターンになります。

気になるのは、1000円程度で止まるのかどうか。

過去にあったような、一旦止まっていても更に強い下げが来ることもある。

彼のインパクトには及ばないとは予測していますが、、、。どうなりますかねえ。


運悪くレバを持ち越しています。

100k位はマイナスを食らうでしょう。問題は、切るかどうか。

そして、追加若しくは新規購入を何時入れるか。

悩みながらリアルタイムで判断するしかありません。




2025年6月21日土曜日

6月21日土曜日

昨日のレベルでメモしておきます。


金曜日は日経が下げて終了。

印旛は適当に様子を見つつ、最後は売却して終わらせました。

利益は少ないですが、思ったより日経平均の下落が来なかったので断念。


持ち越しもありでしょうが、先々不安定で読めません。

今はイラン絡みの問題が懸念事項で、急転すれば株価上昇や下落はあるでしょう。

どちらに転ぶかは不明。要するに丁半博打になってしまいます。


為替は146円台に入っています。

イラン絡みでのドル上昇らしい。危険な香りとも言えます。


配当関係は少しだけ動きました。

どちらかと言えば、株主総会の告知が多く封書が無駄に増えています。

総会を受けての配当出しも多いですから、その後にならないと貰えないのは仕方ない。


まだ6月権利日まで時間が少しあります。

追加で買うことも考えつつ、逆に上がったら利確して配当落ちを回避というのありかと。

大体、予想通り推移しないものですけども。




2025年6月7日土曜日

6月7日土曜日 少し振り返り

金曜日の日経平均は上昇しています。

その後、アメリカの雇用統計も良好で無事に通過しました。

あっちは株価も上昇して流れは良い感じです。


ニュースを見ていると、5月の詐欺事件は多いらしい。

騒ぎになっている乗っ取り事件、その対応のための2段階認証などもありました。

しかし、減っていないのは?

ニュースも見ないし、危機意識もない人がやられたのでしょうか。


東京電力の訴訟は2審で無罪?

旧経営陣の責任が無いという判決の様です。こっちも流し読みのため詳細は不明。

だだしハッキリしているのは、株主訴訟だということです。

社会的責任とか、その手の内容も含まれるでしょうが、損した株主への補償を目的としたものなのです。その点は明確に受け止めたいです。


私も東電の株を触ったことがあります。

比較的短期で売買しただけ。

長い目で見れば、原発は再稼働するでしょうし利益は得られるかと。

個人的には原発反対です。


宇宙銘柄のiSpace は月面着陸失敗により、株価はストップ安でした。

2回目の挑戦で期待値も高かったのでしょう。

触ったことのない銘柄でしたが、ちょっと気にはなっていました。

ちなみに連れ安?していたアストロスケは持っています。

大丈夫、含み益ですし。


3月配当権利日からの6月。色々と入金が増えてきました。

チェックしていなかった株主優待も1件あり、何を貰うか思案中。

基本的に物は要らないのですけど、捨てるのも勿体ないですね。


配当の金額は再確認して15万は超える見通しです。

厳密には追跡していないため、あとは実際の入金を集計してみることにしましょう。





2025年4月12日土曜日

4月12日土曜日 週末振り返り

今週はトランプ関税に振り回されました。

金曜日の日経平均は強く下げて、1023円の下落。

為替は円高傾向となり、夜には142円台も叩いてから戻し143円台半ばで終了。


水曜日はトランプ関税で下落し、木曜日は強く上昇していました。

そして、金曜日は強い下げで1週間が終わっております。


当方はポジションが多いので、含み損が激増しました。

一時700万円台に突入し、その後500万円台に戻すなどブレブレのボラボラ。


木曜日の上昇に伴い、直近に購入した日経連動ETF を売却して利確。

また、損切も実施してレバを半分捨てました。

トータルでは赤字の日となっています。


流れ的には買い戻しの風情が見られます。

強い銘柄は上昇し、金曜日の下落にはあまり引っ張られていません。

手持ちのJX金属などは、強く上昇傾向にあります。IPO 価格より下げてしまったので、戻すのは必定ではありますし、一時1000円以上のプライスが普通に付いていた銘柄です。

利回り15%くらいになったけど、利確する程の含み益にはなっていません。

当面ホールドして、買い増し出来るならするということでしょう。


金曜日のNYは上昇して終わりました。

まだ恐怖指数は高いのですが、取り合えず月曜はマンデーです。

上手く回せることを祈っておきましょう。






2025年4月6日日曜日

4月6日日曜日 明日はマンデー 恐らくブラック

トランプショックにより、先週は酷い下落でした。

生憎、NYの最後も悲惨なため、マンデーは黒の予想です。



4/6 のチャート


上のチャートは日曜日のものです。

上半分は概ね止まっているので、深い意味はありません。

下のボックス部分は、軒並み赤色で下落です。


アメリカが強く下げているし、イギリスも同様。

日経はまだ軽微に見えますが、連続的な下落であり月曜日はもっと酷いでしょう。


為替は上昇して円高シフト中。

恐怖指数は45と言う恐ろしい感じに届いている。



同じく株価、コモディティのボックス


こちらで株価の俯瞰などが出来ます。

何処も赤い字ばかり。

原油や金なども下落。

チャートはありませんが、仮想通貨も下げている。逃げ場なしという感じでしょう。


右下のアメリカの金利は上昇していますが、ドルは下げている。

それだけ危険域と判断されて、投資資金が逃げた訳です。

当然、アメリカ国債も下がっているから、利回りは上がる。


金曜日に雇用統計があり、数字は良かった。

でも、そんなことはインパクトにはなりません。



土日で何かインパクトがあるかと言っても、それ程のニュースは無さそうです。

一定以上のニュースが出たら、日経はジェットコースターになるかも。

でも、基本はブラマンでしょう。






2025年2月22日土曜日

2月22日土曜日 先物下落

今日は休場日ですので、NYの状況をチェック。

強く下げています。


ダウ -1.69%

ナス -2.20%

sp -1.71%


恐怖指数は18.2 に上昇して終わっています。

半導体指数も強く下落。


日経先物は-629 とやはり強い下げ。

為替は149円台ですが、一時148円台にタッチしていたのも怖いところ。


総じて強い下げですから、当然来週のスタートは厳しいでしょう。

静かにしているしかなさそうです。



2025年1月11日土曜日

1月11日土曜日 雇用統計後

年明けの1週目が終わりました。

上げたり下げたりと不安定、そして週末は雇用統計でした。


結果、雇用統計の数字は良く、利下げ遠のくとなって株価は下落です。

日経の先物も450円位のマイナス。


当面は下げ傾向でしょう。

なんせ、トランプが来ますから皆さん警戒して売ります。

荒れる年ですね。


個人的な数値は、損益10万程度。

含み損は減ったと思ったら増えて来ています。

ファンド含めてポジションを増やしているため、今後の下落傾向でダメージが増える可能性も高い。敢えて逃げていないのが裏目に出るか、そうでもないのかは不明です。




2024年12月8日日曜日

12月8日 日曜日

日曜日になっていますので、先週までのお話です。

特に大きなネタはないです。


金曜日は雇用統計があって、日経は下げつつ様子見が多かったのかな。

為替は150円を割っていることから、日銀の利上げやトランプの影響もあるかと思います。


日銀が利上げしそうなのは理解できます。

一方で、経済全体へのブレーキの可能性もあるから、微妙なのでしょう。

金利が上がれば物価はブレーキになり、そして住宅ローンや銀行金利が上がります。

消費者レベルでは歓迎ですけど、企業ベースだとマイナス。

そんな状況で、延々と異次元緩和で企業を助けていた訳です。

庶民は犠牲になり、給与は上がらず。


その影響から、今になって円安が加速し、物価が急上昇。

日銀は金利操作で経済をバランスするのが仕事なのに、異常な緩和を続けておかしなスタイルが続いていました。

それを元に戻せるチャンスでもあり、本当は利上げしたい筈ですね。



話を変えて、配当の件です。

引き続き配当のお知らせが届いています。

私は優待はあまり貰わない主義なので、配当金ばかりです。

もう少し来ていない分があります。まだ締めての金額は分かりません。


金曜日はイトーキの株価が急上昇していました。

たまたま、木曜日位に買っていたのでびっくり。しかし、例によって100株しかないですから、金額的には微小な含み益です。

上がったら、しばらくは下げでしょうか。扱いに困ります。


損切は依然として様子見が続いています。

切っ掛け待ちするしかないですし、最後は思い切ってバッサリかと。




2024年11月17日日曜日

11月17日 日曜日 振り返り

1週間(東証の営業日5日間)が終わっての振り返りです。

と言っても、実はあまり書くことはないかな。


一応、取引はしていますが、適当な買いだけでした。

決算期で上げ下げが強い感じなので、下げたのを拾っています。

残念なところが多くて、下げた後も下げて含み損増加中。

相場全体を眺めても、利確や様子見が多いのでしょう。


拾った中では、メルカリが反発中です。

ただし、最近のパターン通り100株しか買っていないため、上がっても利益は薄い。

利確目線でいますけど、1万少々の利益です。


外れはGMOPG です。

手を出さない方が良かったかもしれない。

少し時間が掛かりそうなので、気長に考えましょう。


それから、ファンドの方です。

SP500 連動の銘柄は、損益+16% 台と好調。

大統領選挙やアメリカの力強さからの、上昇継続なのでしょう。

なお、こっちも少額なので利益は薄いです。


損切については、継続しているものの動けていません。

ある程度の上昇があってこそのカットですし、もう少し待つか、割り切って対処するかの瀬戸際。何せ時間が無くなってきています。

年間の損益と配当の合計は、まだ300万を超える見通しのため、しっかり損切しないとなりません。




2024年10月19日土曜日

10月19日土曜日 振り返り

1週間が終わりました。

今週は殆ど何もしていないような感じでしたね。利確は無しです。

購入したのはありますが、、、。


記録されているのは、NYが好調であること。

ダウは最高値更新が3日連続だった。高値圏なので、下げるシーンもあったのですが、終値でしっかりということでしょう。

また、ナスやspも上がっております。

上昇していたのは、ビットコインや金もありますね。


一方、日本株は先物上げからの、ザラ場下げという何時もの悪いパターンでした。

取引が薄く、機関投資家の先物遊びと空売りが少しなのでしょうか。

イスラエル問題や選挙など、インパクトが出る可能性もあります。様子見ベースなのかと。


為替は149円台半ば、恐怖指数は下がって18台。

原油は70付近に戻っています。

環境的には悪くないのでしょうし、企業決算も良好に見えます。

もう少し我慢でしょう。



2024年10月13日日曜日

10月13日 日曜日のため振り返り

先週は日経が上がったと言いつつ、全体が崩れている様子でした。


持ち株の推移もそれと同じ。

日経を上げるには、ユニクロやらソフトバンクなどが上昇すれば効果的です。

今回はファーストリテが強く上げたことで、全体を引っ張った感が強い。


金曜日のトピックスはマイナス落ち。

要するに全体的には崩れているということです。


とあるニュース記事では、直近に日本株市場から資本が抜けたことを書いていました。

そして、その資本は中国へ。

中国株が爆上げしたチャートを見た人もいるでしょう。異常事態が一瞬出たんですね。

その後、急速に下げているので上手く儲けた人、大損した人がありそうなボラでした。


一旦中国が沈静化し、その資本はどこへ向かうのか。

ヨーロッパではないから、アメリカか?

おこぼれで日本に戻るか?


中東絡みで原油は上がっているから、そっちとか?

案外ビットコインなどもあるかも知れません。




2024年10月5日土曜日

10月5日 今日は土曜日なので、少し振り返り

2日水曜日に下げていました。
そして、3日は反発。4日目も、少し上昇して終了という流れです。

4日夜はNYの指数(雇用統計)がありました。
重要イベントのため、日中の日経は比較的低調だった訳です。

私も手持ちのレバは売却。持ち越して、雇用統計ショックなどを食らうのは危険です。それに、週末を跨ぐのもそれなりにリスク。
ただセオリー通りの回避運動でした。

利確は4万程。沢山買っていたのでちょっとだけの利回りでも、まあまあの金額にはなります。

売らなかった銘柄は、含み益が3本。これらが来週上がるのか?


雇用統計は良好な数字が出ています。
NYのダウは最高値更新。ナスダックやSP500も強めに上げています。
当然、日経先物も上昇して+900円ほどと高い。
為替も148円台と上昇して終わっています。


週末含めてどうなるかは分かりませんが、普通に推移するなら日経は強く上げるでしょう。
レバ持ち越しなら儲かったはず。仕方ないですけど、処分済みでした。

強めに上げる場合、日経への影響力が大きな銘柄に集中的な買いが入るでしょう。グロースや、小型関係は恩恵少ないのが普通。
大型株は持っていないので、、、。あまりインパクト無いかもしれません。


2024年9月28日土曜日

9月28日 土曜日のため、昨夜のNYチェック

金曜日の記事にある通り、先物と為替が急変しています。

その後、夜間のNYは悪い流れではなかったのでしょうが、、、。



28日朝のチャート


ダウ上げ、spとナスは下げています。

為替は142円台前半。先物は2500円ダウン。


アメリカはハイテクや半導体関係がダウン。

ヨーロッパは全般にプラスでした。


このまま30日のザラ場に入るため、2500円下落になるでしょう。

もっとも、状況的に見て総悲観ではないし、中身も何も変わっていません。

一部に暴落とか、日本沈没などの書き込みも見られますが、、、。それを書いている人たちの目的は自己の利益のみ。真実などどうでもよいのです。

当てられないようにしましょう。


今一度思い返してください。

日本の総理大臣なんて、世界的に誰も注目していません。

大勢は何も変わりませんよ。



冷静に見て為替連動での強い下げ。

勢いを付けて煽る機関、便乗する空売り。

当てられたパニック売りなどもあるかと思います。

それから、信用買いした人の損切とか強制決済も。

ここは買いです。

アルゴリズムや人工知能との闘いでもあります。


なお、ダブルインバースの大勝利になっても、50株しかないと利益はでませんね。

おやつ代位にはなるだろうか。





2024年9月21日土曜日

9月21日 20日の金曜日も上昇

昨日20日金曜日の日経平均は上昇して終わっています。

前日の強い上げから、さらに連騰でした。


持ち株は全般が上昇して、含み損は減っています。

しかし、適当な利確材料がありません。

基本的に眺めていて終わりです。


FOMC 前に処分した株は上昇。

いずれも損切ではなく、軽くした感じで薄い利確でした。

それらを持ち越していれば、そこそこ利益になったでしょう。

ちょっと勿体なかったとも言えますし、回避運動としては妥当なのでとも考えられます。


金曜日の取引きでは、1銘柄を利確処分。

パフォーマンスが上がらないし、取引が薄くて扱いにくい銘柄を売りました。

それから、印旛を少し購入。


印旛からの下落を期待しつつ、実際には下げていません。

そして、夜のNYは小康状態。前日に上げ過ぎたので、熱さましでしょう。

しかし、日経の先物は500円ぐらいプラスのため、このまま行けば損切必死かと、、、。




2024年7月27日土曜日

7月27日 土曜日のため休場

昨今、日経平均は強く下げ続けています。

確か9連続下落だったかな。

金曜日こそ少しプラスにもなっていましたが、最後はマイナスです。



1週間のチャート


これだけ強烈だと、総悲観でしょうか。

格言的な言い回しでは、総悲観は買いです。

したがって、断続的に買い物しておきました。



10日くらい前には、いったん上昇もあった。

そこでレバを売るか迷って持ち越しております。当然、真っ赤になってしまいました。

含み損は13万位でしょうか。


それ以外、全体の含み損は400万を軽く超えています。

この間まで300万をショートしていた筈が、あっという間に大損害。

でも、含み損ですから、あまり気にしないようにしましょう。


一番厄介なのは、レバです。

しかし、恐らくスイングでプラスになると思っています。

もしも上手く回らなくても、損切で20万位は問題ありませんし。


今はむしろ、イスラエルやらトランプの方が気になる。

もちろん、日銀も。