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2026年7月23日木曜日

7月23日木曜日 日経平均は少し上昇

今日は大暑でした。東京は37度程度まで上昇。各地も暑い。

日経はパッとしません。終値は66422円(+307)でした。


前場はある程度の上昇も見せていたものの、やっぱり崩れて終わりました。

利確や損切、買い残の処理などもあるのでしょうか。


持ち株は全体的に上昇。ありがたい流れとなりました。

やっと全体損益がプラスに復帰。

株式のみのマイナスは110万円台に減少。でも多いね。


取引は2銘柄の追加購入のみでした。

1枚当たりの金額が小さい銘柄は、適当に下げたら追加で買う動作をしています。

先日の様に、買った翌日強く上げたら売るでしょうけどね。


手持ちの銘柄が増えております。

含み損もあるし、総額もちょっと膨らみつつあります。

そろそろ整理しつつ、ファンドなどへシフトしようかと思案中。

手始めにもう1本ファンドを組みました。

後は、個別株を処分しつつファンドへ資金を移す方向で対応してみましょう。




2026年5月19日火曜日

5月19日火曜日 日経平均は下落

今日も下げ進行でした。

日経平均終値は60550円。4日続落とニュースにありますね。


キオクシアが下げ、フジクラはストップ安?位の風情を横目に見ました。

トピックスはプラス、グロースはかなり上げて3%以上UPです。


先日の印旛は、僅かなプラスで撤退しています。

しかし、その後持ち越して今日の利確であれば、、、。と考えても仕方ない。

また、切り返しのレバは、、、。含み損増大中です。


持ち株の中でも、上昇した銘柄と下落したそれがはっきり。

勿論、あまり動かないのも多いです。


今日の売買は、追加購入が2銘柄。以上で全てです。

全体に手を広げつつ、含み損も増大中。

ただし、ファンドの方がプラスなので、全体損益はプラスを維持しています。

全てニーサ枠なのですが、今後何処で処分するのが良いでしょう?



2026年4月22日水曜日

4月22日水曜日 日経平均は上昇 最高値更新と言われても、、、

今日の日経平均終値は59585円でした。

終値での最高値らしいです。


しかし、トピックスもグロースもマイナス。

今日の場合は相当ズレた感じの値動きでした。

日経平均が上がったのは、極一部の銘柄が上昇したから。それ以外は下落しています。


歪んだ市場とうか、指標に原因がある。

一般的には日経平均しか見ないし、話題にされませんから、そこが問題です。

株価が上がったと言われるでしょう。しかし、実際には上がったのではなく下がっているような全体像なのです。素人騙しには丁度いいのでしょうか。


当然持ち株は下落していますし、チェックしていても全面安みたいなノリでした。

何もしない方がよいのかも知れないと思っていても、ちょっとだけ買いを入れました。

2銘柄を購入しています。売却はありません。


昨日は1銘柄を売却しました。

最近上昇傾向にあった、野村マイクロサイエンスです。

1年以上前に購入し、含み損からの損切や買い増しを何度か行っていました。

漸くプラスになったので利確(処分)して終わりました。

今日は下がっていましたから、処分は上手く出来たという事にしておきましょう。


この時点で全体の年間損益(確定分)は2300kを超えています。

持ち株は含み損でも、積み上げた利益は十分あります。

また、国内向けの投資は個別株などで行い、海外系はファンドにしてセットしています。

双方を合計した含み損益はプラス。ファンドのお陰ですね。




2026年1月26日月曜日

2026年1月26日月曜日 日経平均などは強目に下落

今日は週最初のため、先のNYなどが気になる訳です。

先物は朝から1000円マイナスで、為替は154円台後半となっておりました。

日経平均終値は52885円。

トピックスとグロースも下げていて全面安となります。


為替が急速に円高方向に動いたのは、日本とアメリカの介入によるものらしいです。

正式な発表などありませんが、介入前の挙動や、それに反応したファンドの動きなども指摘されているような。

いずれにせよ、広義の介入と考えて良いでしょう。


ザラ場では一時153円台にも達していたようです。

せっかくの円高なので、ドルを少々買いました。当初の指値は153円台後半で、買えそうもないと判断して変更後に購入しています。

結果的に、最初の指値で問題なかったし、安く買えた筈だったのですけども。


株関係は下落が多く、持ち株の1銘柄を除いて前日比マイナスでした。

その中でもセグエは増資の情報もあって、激しく下落しています。とりあえず、追加購入はしておりますが早かったかもしれません。ニュースのチェックが甘かった。


新規で購入したのは2銘柄。

追加購入は4銘柄あります。

売却はありませんでした。


強い下げだったので、株関係の損益はマイナスです。

ファンドはプラスで維持されておりまして、通算すればまだプラス。


配当も1件出ておりました。




2025年12月29日月曜日

12月29日月曜日 日経平均は下落 2026年扱いの初日

今日はまだ2025年ですが、既に取引実体は2026年分になっております。

日経平均終値は50526円と下落していました。

トピックスとグロースは上昇していて、比較的穏やかだったような。


年末進行のため、出来高は少な目です。

海外の主力プレーヤーはお休みでしょうし、国内勢もパワーダウン。

そんな中ですが、一応取引に臨みました。


持ち株は全体の損益がプラスに。

もちろん含み損はありますが、あくまでも株だけです。

ファンドと相殺して、尚且つ含み益状態となっております。


急騰したWNI ウエザーを売却し、微益撤退しました。

この銘柄は一時高値になっていて、落ちてから買ったものです。その後は含み損になって、損切対象にもしていたものでした。

結局底値に近いと判断して損切はスルー。

今日の上昇は売り上げ等の良好な数字からの反発です。もしかしてストップ高かと思いきや、下げ始めたため慌てて利確しました。


その他、売買はありません。



先週末で2025年の扱いは終わっています。

今日出てきた収支を見ると、通常の損益と配当合わせて270万程でした。

ニーサの利確分もありますが、正確には追いかけていません。

利確したのは、2銘柄の個別株のみでした。それ以降は、積み立てを含めて放置してあります。それらは、一定上の含み益になっていて含み損を消し去る力になっているのです。

分かりませんね。そんな心算はなかったのですし。


そんな訳で、今日から2026年の1年間が始まりました。

まずは利確で良い感じ?と言えるのかな。






2025年12月22日月曜日

12月22日月曜日 日経平均は上昇 冬至

今日の日経平均は先物に従い上昇スタート、その後も大きな崩れはありませんでした。

終値は50402円です。

トピックスは上昇したものの、グロースは駄目でした。


上昇に合わせて損切を実行しました。

1銘柄を100株損切、別銘柄は全数(100株)を切っています。

また、利確が1件ありまして、都合100k程度の損切になりました。

利確したのは住友金属鉱山です。ちょっと早かったですが、、、。


新規購入が1銘柄、追加購入は2銘柄あります。

また、配当が1件。これで年内は終わりかと。


まだ年内の相場は残っています。

しかし、どんどん動きは悪くなるでしょうし、取引自体少なくて動きも悪い筈です。

切れるものは早めにしないとなりません。

残り300k程度の損切を念頭に進めていきます。


今日現在の含み損はトータルで50万程です。

内訳は株式関係で100万のマイナス、ファンドで50万程の含み益。

ファンドだけやっていたらどうかね?と、そんな運用で大丈夫かな。

ただし、利確実績は主に株式で400万以上ございます。そこからの損切で、利益は減りますし、含み損銘柄はホールド中な訳ですね。

どっちが良いのかは分かりません。




2025年10月23日木曜日

10月23日木曜日 日経平均は続落

今日の日経平均の終値は48641円でした。

1.35%下落していますし、トピックスもグロースも下落でした。

為替は152円台前半に入る円安です。でも日経などは下げています。


相変わらず指数銘柄の半導体などが下げていて、他が上昇傾向にあります。

持ち株は全体的に上げている訳ですが、指数は明確に下落する逆行状態です。


全体の含み損は90万円台に下がりました。

やっと1000kからの離脱が出来てありがたいことです。


今日は売却なしで、追加購入のみでした。

楽観視して買う心算はありませんが、現金で持っていても目減りする世の中です。

多少の利回りを期待して小銭を稼ぐしかありません。


純粋な株と違うファンド(ETF)を持っています。高配当ナンチャラという銘柄で、リアルタイムで売買できるタイプのものです。

普通の株は配当が9月と3月に設定されているものが多いでしょう。

高配当ファンドは、それを踏まえての設定なので権利日?が10月でした。

月末かと思いきや、そんなことは無く月初で配当も決まっていて告知されておりました。


ざっと計算してみると、利回りは1.5%くらいです。

前期配当と考えるなら妥当なのでしょうね。前後合計で3%超える感じになるかな。

実は、この手の配当は初めて貰ったと思います。たぶん。

一度経験しておかないと、意味不明になるので勉強ですね。

配当落ちが気になっていたものの、月初の権利日?前にある程度下落しているのを確認しました。ちょうど其の頃、マイナスに落ちそうになったため一部利確撤退しています。

キチンと事前情報を見ていたなら、撤退しないで良かったのですが、、、。

その分、配当が減ってしまいました。


なお、同銘柄は今日現在1.49%プラスの損益になっています。

配当より多い位なので、ダブル配当みたいな感じです。

やっぱり売らなければ良かった。後の祭りです。




2025年8月4日月曜日

8月4日月曜日 一応マンデーでした

先週末のUS雇用統計から、相場が崩れています。

それを受けた週明けの東京はクリティカルな気配もありつつ、逆に楽観する人もいました。


先物は800円位マイナスでスタートし、一時1000円位ダウン。

しかし、その後は戻しつつ終わっています。

終値は、40290円でした。


為替は147円台で推移し、一時的に148円にもタッチした様子。

今後は戻す方向に見えます。


持ち越したレバが気になっていました。

最悪、損切ですし二桁ダメージは避けられないかなと思いつつも、無事にスルーしています。

適当に追加購入して、後日のプラ転を待つとします。


下げに乗じて買い物を少し。

新規購入が3銘柄。

追加購入が2銘柄となりました。


全体としては含み損が増加しています。

これは当然ですね。

ファンド関係は円安のためか、USものはプラス側に記録されています。

ただし、先の強い下げはまだ反映さえれていないので、明日はがっつり下げるでしょう。




2024年12月23日月曜日

12月23日月曜日 日経順調に見える

今日は週の始まりです。

何故か、祝日と見誤っていて少々焦りました。

もっとも、既に取引する気持ちは薄くなっておりますけど。


日経は下げるかと思ったら上昇。

1.19%上昇で、トピックスもグロースも上昇して終わりました。

取引は薄い様ですが、地味に買い戻しとかあるのかも。


私の取引は1件、追加購入のみ。

損切は一応終わって、今日の含み損は331万と良い方でした。

年間損益は140万弱となっています。


まんだらけの配当を受領。1株当たり1円なので、、、。うーん。


別件で先日SP500 連動ファンドを買いました。

18日のザラ場に発注し、19日の発注扱い。1日ズレる仕様です。

約定は20日、決済は25日らしい。時間がズレて分かりにくいので要注意。

一度下げたNY ですが、20日は反発しています。もう1日早く買うべきでしたね。


ニーサ枠は、成長枠と積み立て枠の両方共にほぼ使い切りました。

残念なことに成長枠は含み損。切れませんし、切りませんけど。




2024年11月17日日曜日

11月17日 日曜日 振り返り

1週間(東証の営業日5日間)が終わっての振り返りです。

と言っても、実はあまり書くことはないかな。


一応、取引はしていますが、適当な買いだけでした。

決算期で上げ下げが強い感じなので、下げたのを拾っています。

残念なところが多くて、下げた後も下げて含み損増加中。

相場全体を眺めても、利確や様子見が多いのでしょう。


拾った中では、メルカリが反発中です。

ただし、最近のパターン通り100株しか買っていないため、上がっても利益は薄い。

利確目線でいますけど、1万少々の利益です。


外れはGMOPG です。

手を出さない方が良かったかもしれない。

少し時間が掛かりそうなので、気長に考えましょう。


それから、ファンドの方です。

SP500 連動の銘柄は、損益+16% 台と好調。

大統領選挙やアメリカの力強さからの、上昇継続なのでしょう。

なお、こっちも少額なので利益は薄いです。


損切については、継続しているものの動けていません。

ある程度の上昇があってこそのカットですし、もう少し待つか、割り切って対処するかの瀬戸際。何せ時間が無くなってきています。

年間の損益と配当の合計は、まだ300万を超える見通しのため、しっかり損切しないとなりません。




2023年8月25日金曜日

8月25日 ファンド売却

半年以上前に購入したファンドを売却しました。

ものは、アメリカのSP500連動型のものです。


最初、100万円分を購入。

その後の値下がりを見て、適当に2回程追加購入しています。都合300万円。


運よく値上がり傾向に突入していたので、利回りは20%を超えていました。

昨今、そろそろ下げに入るような話もあり、先は見えないので利確に走った次第です。


利益は70万円弱。

今年の積算値は、最初の損切35万を飲み込んでもプラス70万以上になりました。

含み損は増えておりますが、、、。

まあ上出来としておきましょう。


2017年1月12日木曜日

2017年 1月12日のメモ トランプショック2

日経平均は下落。

日経平均終値:19134円
前日差:-229円
変動率:1.19%下げ


11日夜のトランプ記者会見が炸裂。見事に市場は下げております。
NYダウは乱高下して、最終的には0.50%下落しています。ただし、ナスダックは5日連続?過去最高値を出していたとか。
まあ、荒れておりますよ。

為替の方も114円台に突入し、一旦115円に戻しました。しかし、ザラ場終わってから下落して、113円にも入っております。さて、、、。

マザーズとトピックスも下落しております。前者は1.31%の下げですから、ちょっとキツイ。後者は0.97%とまだ何とか。

トランプの記者会見は、代表候補選挙以来だそうです。
それ以降、会見せずにツイッターで暴言を吐いていただけ。漸く出てきたと思ったら、ロシアのサイバー攻撃(選挙妨害)の話ばかりらしい。
さらに、突っ込まれたら逃げたと聞き及びます。そろそろ、ボロボロの全容が見えてきましたかね。
口論できない偉い人は駄目でしょう。あれ、もしかしてひっきー?


さて、暴言はこの辺りでやめて、残念なお話を記録しておきます。
私が持っている最後のファンドを売却しました。当然、含み損なのですが、昨今のトランプ上げで損失が減少してきておりました。
多いときには-30万を超えていたものが、既に-2万程度に。
損切りしなければ、プラスになるだろうと思われる状況でした。

でも、ここまで来れば損しても良い。また、丁度トランプの記者会見があるので、上手くするとプラスで逃げられる可能性もあります。もっとも、下手打ったら損失が多少増えますが、そこは遊べる範囲と思った次第。

で、蓋を開けてみたらどうやら、3万くらいの損失に落ち着きそうです。
でもね、1日早く売却していたら、計算によると1.5万のプラスだったようなのです。これだからねえ、ババですなアレは。

このファンド、ヘルスケア関連のものです。通称「健児」だったかな?
どこぞのブログにも書いてありましたが、以前人気があって買った人も多いのかも知れません。でも、お勧めできる代物ではありません。手数料が高すぎるから、ハイパフォーマンスでないと意味が無い。
しかし、一時の高値は既になく、基準価額が激しく下げていた訳です。

最近は少しずつ回復していたのに、昨日の演説でヘルスケア関連の株がガックリ下がって、尚且つ円高です。シテヤラレマシタ。


話を株に戻しましょう。
本日は、値下がりした銘柄が多く、1つだけ購入しました。前にも買った事のある銘柄ですけど、当時よりかなりお値段が高い。まあ、何とかと思って手を出しました。その後、ちょっと下げてから、反転して最後は0.5%プラスに。悪くない感じです。

Dインバースは値上がりし、2000円を目指しています。でも、まだ届きませんでした。私の指値はもっと高いです。いつになれば消せるやら。

その他、値下がりばかりでした。
総合損益は-85万程度。全体としては動きの少ない進展です。

上に書いたファンドは清算され、少し損しておりますが資金は回収されました。これは余力として、今後活用できることになります。ここが重要です。





2017年1月3日火曜日

2017年 1月3日のメモ 火曜日、三が日の休場日

三が日で和尚がtwo。まだまだお正月です。
季節感はありませんけどね。

さて、市場のお休みが続いていて、今日も日本の市場はお休みです。一方、海外では今日からNYなどが動いております。

円安進行中ということで、思いの外ドル高・円安。現在118.3円くらいで動いているようです。そうなると、先物が気になるのですが、当然高くなっております。cme の数字で+230円を付けていますから、明日は高騰?かもしれません。

原油は54.9ドルと高く、NYダウ先物は+80ドル。こっちの指数は何時もマイナスを指していることが多く、プラスだとちょっと珍しい感じです。当然、マイナスでも上げてくるNYさんだから、プラスになったら怖いかも。
今日は20000ドルに届くのかも知れませんね。新年のご祝儀相場かな。

市場はお休みなので、ちょっと株以外の話をメモしておきます。
現在唯一残っているファンドは1本あり、含み損です。一時は-30万という事でしたが、今は-7万位まで戻してきています。
また、別件で外貨預金が少々あります。こっちは円安進行により、含み益が7万ほど。相殺するとプラスマイナスで0となりますね。これで漸く、ファンドが解消出来て助かりました。(まだ、解約してませんけど)

上の話が解消すると、今度は株の方に目が移ります。
引き続きの含み損が-90万ほどあり、日経平均が上がると苦しくなるのは必定です。Dインバースはどうしたものかと思いますし、新興の銘柄はまた資金が抜けそうですね。

年跨ぎでレバ・ブルなんて怖くて買えませんでした。
また、Dインバースも危ないから買うのは中止です。そんな流れでどうなるかと思いきや、上げてきたようです。
まだまだトランプのババは引かれないのかな。




2016年12月3日土曜日

投資の話は人に話さない方がよい?

今日のネタは、直接的な市場や取引の話と逸れます。
日本的な一般人に、投資の話をしない方が良いのかなと思ったメモ。


私は投資の素人。精々5年程度の経験値しかありません。
また、色々と勉強しつつ、思うところもあります。


投資を始めたのは、何かしないと駄目だろうと思ったから。
シンプルに言えば金儲けですが、少し目線を変えて勉強でもあります。それに、今後は自分で運用する知識も必要と推測できますし、知識のあることは悪い話ではないです。

金儲けと書くと嫌われます。主に日本的に。
皆さん働いて稼いでいますが、それ以外は駄目だそうです。おかしいですよね。何がケンモウだか知りませんが、カッコつけるだけが正しいのか?
脳みそ固定で死にそうな人々ばかり。


話を戻しましょう。
株などに投資をすると、金持ちだとか言われます。
また、金の亡者とか、ずるいとか、黒いとか。
そんな考え方はおかしいです。

さて、そうは言っても、私も昔は株投資と聞くと胡散臭く思っておりました。理由は簡単で、周りがそういう態度を取るから。貧乏人は大体、このパターンです。周辺にいた皆さん、およそ同じようでした。
唯一?例外だったのは、やっぱりそれなりにお金のあったお方だけ。

うす汚い親父が株の話をしていました。(オヤジ=親じゃないです。念のため。)
人相風体がうす汚く、怪しげ。言葉遣いも汚いし、子供心にバッチイ感じで見ておりました。しかし、彼は貧乏そうでしたね。金ないのに株を買っていたのでしょうか。今思えば不思議です。


それから時間が経過して、自分が株取引をしております。
既に、うす汚いオヤジではありますけど、記憶にある彼の様では無い心算。カッコいい筈はなくても、いいじゃないですか。普通ですよ。

色々見聞きし、勉強して投資を継続しました。
幸い、パフォーマンスもそれなりに上がっていますし、知らない世界が開けて来て新鮮な気持ちがあります。それらに伴って、人に話したくなりました。

しかし、前述の通りこの手の話題はタブー視されます。
ごく一部の方は抵抗ないのでしょうけど、下手に話すと勘違いされてしまいます。印象も悪くなるのは間違いなさそう。


投資すべきだとか、皆に勧めようという気持ちは今も少しあります。
そんなモヤモヤが続いていて、とある記事を読みました。そこには、詐欺の話が書かれていただけですが、思い巡らして一考。

1人の人が株を始める切っ掛けは、”あの人もやっている”という話だそうです。もちろん、それは詐欺の手口にも有効だそうで。
思いを巡らすのは、迂闊に人に勧めた場合のトラブルです。もちろん、私は詐欺師ではありませんけど、勧めたら乗ってしまう人もいるでしょう。その人は、失敗して、犯人を捜します。それ、多分、私が犯人になりますね。

投資は自己判断、そして自己責任です。
証券会社のお断りにも書いてある通り、利益が上がるか損なわれるかは誰にも分かりません。決めるのは本人です。
でも、あの人が云々という無責任理論が横行していたら、真っ先に犯人になるのは勧めた人でしょう。
証券会社の営業マンは悪人です。でも、それは、本当は違うのでしょう。


そんな経緯もあって、今はあまり口を開くべきではないと思っています。
ギャンブルする気もありませんし、ここは孤独に投資するのが正しいのでしょう。


今年もあと1ヶ月を切りました。
既に、終わった気分でいるものの、もう少し続きはありそうです。
損しないように続けましょう。





2016年11月19日土曜日

確定拠出年金はどうなのかなあ

株の話ではありませんが、投資の範囲で少し考えた記録です。
ものは確定拠出年金です。


個人的にはあまり知見がありません。
ネット情報などを見る範囲では、非課税でお得というような話でしょうか。ただし、誰でも使えるわけではないと。
個人事業主にはありがたいらしいです。


とある具体的な話を聞きました。
毎月会社から特定の金額が拠出されて、それを各自運用するそうです。受け皿になる金融機関からは複数のファンドが提示されて、それを選び組み合わせて運用するとか。

なるほど、本格的だなと思ったものの、金額などを考えるとどうなのだろうかと疑問に感じました。


例えば、毎月1万円で積み立てつつ運用が行われるとしましょう。その金額が積み上がってゆきます。
1年経ったら12万。10年だと120万です。会社から120万もらったと思えば大金ですが、それは年金なので、、、。


さて、120万を運用した場合、どんな風になるのでしょうか。適当なファンドを買って運用した場合、利益はどのくらい出るか。うーん。経済状況により一概には言えませんが、多くは出ないでしょうね、3%も取れたら奇跡的な気がします。

金額にして3万某。それも、最初から120万を運用する訳でないから、もっと小さい額になります。


単純に120万を回して3%としたいなら、素直に株投資した方が良いような。ファンドは高い手数料取られて損しますからねえ。


もしも期間が10年じゃなく、更に運用する金額が大きければもう少し意味が違うのでしょう。もっとも、そんなに先のことはどうなるか分かりません。
悲惨な利回りかもしれないし、案外経済的に良い環境だったりすることも可能性0ではない。

それから、毎月定額で買い続ける効果はあると思います。一般的な積み立て何とかと同じ。ドルコスト平均法とか聞きますけど、ここは日本なのでその手の言い回しはピンと来ませんな。いみふ。



非課税は魅力ではあります。
しかし、それは利益が出るからであって、元本が減ってしまっては意味がありません。課税される場合も、利益の一部は税金で消えるだけで利益が出ているのは事実なのですから。

税金払いたくないのは分かります。しかし、利益を出して余裕で払うような心構えが欲しいですね。そのほうが、うまく運用出来るでしょう。


後から気が付きました。
非課税という部分、毎月の拠出分は給与に含まれないのですね。所得控除されて、所得税は掛からない。なるほど、それはいい話。
でも、やっぱり金額が小さいと微小な話ではあります。給料が多い人とか、限度一杯掛けられる人がお得。
要するに、金持ちの方が特。なんだよ、、、。



それから、受け皿を調べてみると、、、。
これの窓口をやっているのは銀行。運用は運用会社、先にはファンドなどが繋がっています。当然、それぞれ手数料取りますね。

一概には言えないけれど、恐らくそれなりの手数料を取るのでしょう。そして、それは大きな会社だと万の単位の社員が居ます。相当儲かるのでは?
なんだ、銀行ボロモウケですか。

やっぱり、銀行株を買って配当5%くらい貰わない駄目な気がします。





2016年10月1日土曜日

2016年 9月 今年の9ヶ月を振り返って

株の取引を始めたのは、昨年押し迫った頃でした。
深く考えずに手を出してしまい、後から考えると失敗だったなと。

そんな感じで、9月までを振り返ってみます。



失敗したと思う理由は簡単です。年末から株価が下がってズルズルでした。
特に年始の下り坂は厳しいものに思えました。
幸い?あまり深く考えない素人ですから、最初はNISA枠で遊んでいた程度。

売買手数料は無料だったので、買値と売値だけ見ておけば良いという分かりやすい取引でした。
また、何を買うべきかも良く分からないので、適当に小額買っての実験的な売買。個別銘柄の前に、ETFを少しだけ買って取引の勉強を致しました。

そんな感じでスタートです。



時間が経過して、2月の暴落
ハッキリ言ってよく覚えていません。また、当時は認識できるレベル(私のスキル的に)でもなかった。下げたのは分かったのでしょうけど、理解が浅かったと思います。また、近視眼的だったから、大局は見えてなかった。


ゴールデンウイークの暴落
こっちはある程度痛みを実感。ガラガラと下がる株価が暗い感じでした。
でも、損切りはしてません。


5月に売れで利益を確定
それなりに利益も出て良かったと思っています。
でも、ここまではまだ序の口です。


6月にブリグジット
前評判の高かった大きなイベントが来て、離脱しない予想に反しての離脱賛成派が勝ちました。そこから、為替や株価が混乱して暴落。
暴落銘柄を安く買い(でもないけど)、その後キチンと売却(早かったけど)して利益を出しました。


8月は夏休みで空相場?
薄商い、日銀のETF買いなどで混乱。多少日経平均は操作されているのでしょうが、私の持ち株は下がって損失増大。
含み損で気分は良くありません。


9月は売りか?
前月のマイナスを引っさげて9月になりました。早々に2銘柄を売却。1本は微益ですが、残りは利回り7%を超えました。
アメリカの利上げ話で為替が円安になり、株価は一時上昇。しかし、ダウが暴落して、当然のように日経はダウンです。

気のせいかも知れませんが、市場は様子見ばかり。指数待ちや政策待ちでした。そして、イベントが来たら乱高下するという、、、。
21日の日銀、FOMCにより揺さぶりが入って多少スッキリかと思ったら、今度はドイツ銀行やらアメリカの大統領選挙とか、イベント大好きなんですね。



そんな流れで何とかやって来ました。
この間、株式の損切りはありません。また、確定利益は180万程度です。ただし、税引き前のため8割くらいが本当の利益です。(手数料等は考慮済み)

元々は、銀行の定期預金よりも良いパフォーマンスをと始めた訳ですから、これだけ回せば充分と思っています。欲を増やせばリスクが増えますし。

ちなみに銀行株は三井住友を売買、8%を超える利回り確保でした。
少し長い目で銀行株を持っている人は災難な状況です。しかし、大きく下がれば買いになるし、その後のリバウンドを期待して回しました。
仮に、マイナス金利の深堀が鋭意進行していたら、塩漬けだった可能性もあります。この点はリスクだったのですが、あまり深く考えてなかったような。


現在、含み損株は2銘柄あります。
特にその中の1つは中々手ごわいです。気長に見ておきましょう。



株以外の損失の話もついでに書いておきます。
ファンド(投資信託)は大赤字でした。為替の影響なのでしょうねえ。

損切りは2本を確定。合計損失は13万くらいです。
さらに、後1本、大きいのが残っております。こっちは30万くらいマイナスになるでしょうかね。何とも恐ろしいものです。






2016年8月29日月曜日

2016年 8月29日のメモ

先物上昇、為替は円安に振れている。

日経平均終値:16737円
前日差:+376円
変動率:2.30%上げ


金曜日の夜、FRBの話を受けて利上げの時期や確立が懸念される。これを受けてドル高・円安に振れる。先物もあげて、朝の時点で220円プラス。
その後も日経平均は高値を維持して進んだ。

為替は102円付近から、夜には102円前半と円安傾向を維持している。


予想通り上げて、その後下がることは無く強気?な進行でした。
後場は下がるかとも思いながら、様子を見ていても不安な動きはなし。しかし、先週と同様に、日経平均が上がっても持ち株はあまり反応せず。

一部の株は2%位上昇し連動している。
だが、下げて久しい銘柄は上がらず。物により、下がるという怖い展開になっています。


そんな感じで、3銘柄はプラス。残りはマイナスを維持。
トータルの損益もマイナス10万以上と思わしくない。これは、気長に?待つしかないのかも知れない。

上がったものも利益は薄い。含み損の株ほど、早めに売りたいのだが、とても難しそうな状況です。何とかなるだろうと思いながらも不安は残ります。


それから話変わって、ファンドの話です。
残っている1銘柄は円高進行を受けて、酷く値下がりしています。運用対象の株も下がっているのでしょう。先週末の数字で30万ほどの含み損です。





2016年8月4日木曜日

2016年 8月4日のメモ

昨日の事も少し書いておきます。


3日のメモ

日経平均終値: 16083円
前日差: -308円
変動率: -1.88%

先物や為替の100円突入などを受けて下がりました。
けれども、16000円は割れるほどの下落はなく、指していたダブルインバースは届いていません。
しかし、今後引っ張るのは嫌でしたので、指値を変更して約定。
結果的に2回に分けて処分して、利回りは3~4%という感じでしょうか。長く持っていると減価する筈ですし、これで良しとしましょう。

また、株ではなくてファンドを損切りしました。昨日の価格で約定しておりまして、数万円の損失が確定しています。ここまでを込みこみにすると、実績値で70万の利益です。
また、今年の株だけで見ると100万を超えてのプラス。今のところ、株による損切りは出ておりません。良かったよかった。



4日のメモ こっちが本命ですが、、、。

今日はNYのプラスと原油価格の上昇など、少し良い材料が出ています。朝の時点で101円前半です。先物は、少しプラスですね。
さて、どうなることやら。

日経平均終値:16254円
前日差:+171円
変動率:1.07%上げ

寄ってから下げて進行。後場には上げ始めてプラスで終わりました。
どうやら日銀のETF買い入れが、それなりにあったようです。日経平均への影響が大きい方面を狙って動いたのかも知れません。特に、GPIFの場合は直接株を買いますから、そっちも動いていたのかと。

マザーズは0.28%下げています。昨今、振るわないマザーズです。多少、資金が回りだして上がる様子も見ていたら、今日のように力が抜けているのも板について来たような。当面は手出しできないのでしょうか。

とある記事によると、昨今買われていた銘柄と異なるところに資金が移ったそうです。割安感のあるところを狙って買うという手法みたいです。


個人の持ち株も連動して上げています。
しかし、売りたいアレとかは全く手が届かず。含み損がそれなりに。


話は変わりますが、某豪州系ファンドを売却しました。
本日約定ではないけれど、損切りして終わっております。6万少々のマイナスでした。昔は8万くらいプラスだったこともあり、あの時利益確定すべきだったと反省しております。
投資だから、と長く持つのは危険です。











2016年6月20日月曜日

2016年 5月の株式売却など

5月に売れの件に追記する記事です。
(記事を書いたのは過日です。既に過去の話、あしからず。)



先に株を売りました。
残っているのは遊びのグリーンペプタイトのみ。
この株は下がってしまってますが、乱高下する新興市場のものです。だから、動きを眺めて楽しむ、基、勉強素材と割り切ります。

売った方の話は、少し前の記事でさらっと書きました。
複数を利益確定して、金額からすると10万程度です。


その前に、ファンドの処分を実行しています。
ハイイールド債ですね。こっちは、痛みのある損切りでした。まあでも、今回の利益確定がありますから、ラップさせればプラスです。
株も運用していて良かったと、ホッとする瞬間。ファンドだけずるずると続けていたら、もっと損失が拡大してますからね。知らないのは怖いことです。



ざっくりと過去に遡って収支を付けています。
ハイイールドの損切り、今回の株の利益確定も含めて、プラスの26万円くらい。もちろん、税引き後ですから、お小遣いの全てですね。

うーん、安月給だと○か月分。
これは案外大きな獲物かも知れないですな。



2016年6月19日日曜日

ファンドの売却開始

(この記事は少し前に書いた内容を、後日公開しています)


本日現在、ファンドを3本持っています。
いずれも、某銀行窓口のものですが、例によって手数料が高いです。

買ったのは数年前から、せいぜい1年少しくらいの間でした。
それ以前にも、リートやブラジルなどの投資も少しありまして、調子に乗って増やしたという事です。

さて、手持ち3本から、1本を売却しました。
ものはハイイールドです。


ハイイールドは高利回り債権への投資です。一見、良さそうなお名前なのですが、実はジャンク債とか、案外クリティカルなものを含むようです。
さて、この商品買い付け手数料が高い。さらに、運用手数料も高いのです。さらに悪い事に、私が買ってからプラスだったことは極僅か。

毎月分配型なので、月々の入金はあります。しかし、全体としてみると資産は目減りするだけ。手数料取っている運用会社はおいしいのでしょうけどね。

改めて資料等を見ると、私が買った少し後位から資金が逃げてます。そう、ちょうどアメリカのEQ終了辺りです。その後、12月の利上げでも同じように減損、そして資産流出。
考えてみれば当たり前の減少と言えるのですが、つい先日までは、そんな事も考えず調べもせずにおりました。


ソロソロアメリカの利上げが気になります。
今度のインパクトは避けなければなりません。しかし、そうすると損失は絶対に回避できない。ですから、ブラジル債権に続いての損切りになります。
今度は少し額が上がって8万くらいでしょうか。

受け渡しが終わったら、この資金は株へ回す予定です。今のところ、地道に利益を積み上げてますので、8万は取り返すという目標で進めましょう。


なお、残る2本のファンドも基本的には償却予定です。
手数料は高いですし、先行きも少し不安。出来るだけ損失を無しで抜けたいのですけど、それだけ長期間引っ張ると儲かるのは彼らだけ。損切りして、株に回す方が今は良いですから。



追記
処分は完了して、含み損が実損に確定しました。
幸い7万以下に収まっております。
先日売却益が確定した、あの株の利益とほぼ同等。食いつぶされました。